利用者さまの笑顔を
一番近くで見られる
幸せな職場です。
施設運営事業部 運営ディレクター(入社当時) K.T.
プロフィール
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入社年
2020年
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部署
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キャリアパス
- 2020年
アソシエイト社員(運営ディレクター)として入社。前職は某テーマパークのキャスト - 2021年
入社3ヶ月後に運営ディレクター同士で構成される会に参加し、社内での繋がりが広がる
施設予約システムの解説動画の作成に携わる。完成動画が行政から高く評価され、マネジャー表彰を受賞 - 2022年
キャリアシフト制度により、正社員登用試験にチャレンジ - 2023年
無事試験に合格。正社員(公共施設の拠点長)として業務を開始 - 2024年
地元商店街を巻き込んだイベントが、地域活性化のモデル事例として評価され、社長表彰を受賞 - 2025年
リーダーへ昇格
- 2020年
これまでの歩み
入社のきっかけ
元々人と関わるのが好きで、前職はテーマパークのキャストをしていました。ただ通勤時間が長く、また結婚してから家庭を大切にしたいと自宅の近くで、新しい仕事を探してもいました。そうした中で、「施設の企画運営・管理」の求人を見つけ、地域の人々と触れ合いつつ、楽しい地域を作っていけるのでは?との期待を感じて、応募を決意しました。
現在の仕事内容
設備管理から収支管理、イベント企画、時給スタッフのマネジメントまで施設運営の全ての業務に関わっています。やりがいは、施設を利用する方々へ「新たなコミュニティを形成する場所」を提供し、自分もその中に入っていけることですね。例えば「市民の健康増進の場を提供したい」と思ったら自ら企画を立てて実行でき、さらに利用者さまの笑顔を一番近くで見られる。これは本当に嬉しいことです。また、正社員になってからは、拠点責任者として、行政クライアントとの折衝の機会も増えました。その中で、クライアントから拠点のメンバーとともに企画したイベントが評価され、「指定管理を任せて良かった」と言っていただけることもやりがいです。
成長・挑戦エピソード
地域の子ども向けハロウィンイベントで、牛乳パックを使ったランタン作りを企画し、子どもたちの笑顔や「また来たい!」という声にやりがいを感じました。また、公共施設予約システムの解説動画を制作し、利用者目線で改善点を発見する機会となりました。「市民の目線に立つ」をモットーに挑戦を続けています。また、正社員になってからは、拠点責任者として、企画を成功に導く役割へと変わりました。地域商店街を巻き込むイベントでは、受動的な発想を避け、若年層向けや新しい商店街を取り入れるなど、能動的な企画を促進しました。結果として社内外から高評価を得た経験が最も印象に残っています。